クレーム対策   楽器 オーディオ 防音 防振 制振 打鍵音 ピアノ防音 防振台 除振台 音楽 教室 レッスン 指導 レスナー 先生 シート マット カーペット パネル カーテン ペア サッシ サッシュ 遮音 吸音 工事 対策 床 窓ドア 扉 開口部 部屋 室 ルーム ハウス 苦情 クレーム 楽音 騒音 反響 残響 新築 既築 設備 新設 既設 サイト 中古 ユーズド セカンドハンド
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  防音工事 

  音楽愛好家が防音を必要とした時 世間相場が巨額?
 費用を 1/5,1/10に圧縮するには,工法ごとに分別、
 ∵主体と簡素化の二分は 高効果と工事費の大幅削減。
 
  そもそもマンションと一戸建では、住環境が異なるので、
 同じ防音で良い筈がありません。
  的をはずした防音は、費用対効果が劣り・・・ただ業者を
 儲けさせているだけです。

  尚、ドラムなど スティックやマレットのような道具を使う
 楽器はエネルギーが強大で、マンションなどの部屋では
 到底無理と知るべきです。(マリンバも同様)

  また木造アパート二階のような所も、支える床が板一枚の
 陳腐な構造で、床が一緒に動き 振動も空気音も防音の
 結果は思わしくありません。: 計画には再検討を


                                             防音工事



          は じ め に

  スマートホンでご覧の方、従来の拡張子(タグ)が変更になり、
 他ページへのリンクが働かないかも知れません。
  各所にURLを入れておきますので、ご面倒でもその都度の
 入力をお願いいたします。・・・

  音を楽しむと書く「音楽」は、ピアノ演奏などを、近隣に気兼ね
 なく楽しみたいものです。

  しかし都市部においては、音に自由な環境を得るのは、必ずしも
 容易ではありません。
  また、マンションなどのコンクリート壁では,大量の反響・残響音が
 耳うるささを感じさせ、不自然な音楽環境となっています。


 解決への具体案。
  例えば・・・、
  ピアノ【防振台】は、階下への振動伝播を防ぎ、「背面遮音層」は
  演奏音を半減させます。

  費用は長脚椅子代を含めても、防音室の 1/4以下、しかも
 タッチや音質、響き・透明感などは防音室に入れた時よりも
 むしろ自然と云え、加えピアノは それまでの音の滲みも減り
 これまた思わぬ発見です。 sensibility

   ピアノ以外の楽器や リスニングルームとしてご使用する場合は、
 「ユニット」を部屋に入れるか、部屋の「改修工事」が必要で
 費用は やや高めになります 。

 * 見逃しがちな留意点、工事の進行、完成後の快適さを見越す
   ポイントを挙げます。

 @ ドアや窓が、ピアノなどの搬出入 経路を確保できていること。
 A 防音的に最善を尽くし 見落としを防ぐ現場監督を置くこと。
 B 部屋の広さをミリ単位で確保し 仕上りから逆算した設備工事。
 C 反響・残響音などの音質や 生活部屋としての快適さに配慮。
 D 工事内容をスリム化し、廉価・堅実な防音に徹すること。

  防音ばかりに気をとられ、「肝心のピアノが入らない」などは
 あってはならないもの。
  環境や予算内という制約はありますが、高効果と廉価な防音を
 目指すなら、「発想の転換」は不可欠です。

  尚、「ピアノを搬入する。 防音をする。」 などと云って近所を
    まわると、苦情がますます増え 自らが苦情を誘引
    (寝ている子を起こす)・致命的結果を招くので、ソフトたる
    行動や言葉の人的対応も勉強してください。

    至高の音場空間への扉を、是非 RIPS でお叶えください。







リスニング ルーム ピアノ防音
防音 AV ルーム 防振台 補助台 背面遮音層の組合せ
 

  

ピアノ防振台

乗せるだけで防音

  

防振台  
   苦情の主な要因に「振動」があります。

 マンションなど、ピアノの音が他家に響く起因は、
 脚から床へ伝えた振動(固体伝播音)が占めて
 いる場合が多く、階下ばかりでなく比較的離れた
 お宅でも響いているものです。
 RIPS 防振台の中身は、上下の振動・水平振動
 それぞれに適した「制振材」 二種類で処置して
 おりますから、大幅な防振効果を期待できます。

 (振動を床に伝えないため、台は「制振材」を
  介在して、床から1cmほど浮いています。)

      UP 防振台  \81,000.(税別)
      GP 防振台  \119,000.(税別)

補助台か長脚椅子が必要です 長脚椅子は オプションで用意しています(\25,200.)

 

* webmaster からのコメント・・・一言。

 漬物に、「つけもの石」は有効で必要なグッズですが、ビルに匹敵する
 重量を乗せても、早く漬かるわけでも 美味しく漬かるわけでも
 ないことを想像できますか。

これを「防音」に当て はめてみましょう。
 
 防振ゴムは、ゴムが「振動」で揉まれ、摩擦熱が出る現象を利用しています。
 熱は音ではありませんから、「熱変換」した分だけ音が消えます。
 つまり、防振ゴムは「ほんのり温かく」なっているのです。

防振ゴムの厚さは・・・、厚ければ厚いほど 効果が出るとお考えですか。

 いいえ。
 青いインクをコップの水に一滴垂らした時、青色が一瞬は見えていますが、
 すぐに全体に広がり 薄くなり、ほとんど色は感じ取れなくなるのでは?
 考えようによっては、この時点で十分とも思えますが、
 コップではなく、バケツや風呂桶・50mプール・琵琶湖の方が薄くなる
 のは確実ですが・・・こんなに体積・役割分担を増したからといって
 色を薄めるという目的にとって 何の得策があるのでしょう。 

 「熱変換」させるための防振ゴムは1p厚もあれば十分で・・・、30cm・1mと
 厚さを増しても、発熱を役割分担しただけで ゴムは熱くならず、オーバースペック
 状態で無意味なのです。

また、面を広げれば・・・効果が確実なのでしょうか。
 
 いいえ。
 部屋の防音工事で、床全面に「防振ゴム」を敷いたとします。
 床全面に敷く利便性は、ピアノを 部屋のどこにでも置ける自由度がありますが、
 ピアノを置いてしまうと 効果が出るのは ピアノの足元一畳分ぐらいだけで、
 ピアノから遠く離れた部屋のスミに敷いた「防振ゴム」なんて、
 何の効果も出していないのを想像できますか。

 私どもも部屋の防音工事は やっていますが・・・、
 お客様から頼まれるから 手抜きしないで床全面に敷いており、
 ・・・しかし「防振ゴム」の総てが有効だとは考えていません。

 使った分の材料は そのまま料金に反映してきますから・・・、
 「必要最小限」・「適材適所」という言葉が そのまま防音にも当てはまるのです。

・・・下に、1/2について少し書いていますが、
「防音用のジュータンを敷く」 とか、「防音用のインシュレーターにする」
とかを考える方がおられますが・・・、1/2に満たない何をやっても
無意味・無駄なので、要らぬ金銭は使わない方が賢明です。

 「ピアノ防振台」・・・規模としては最小ですが、「簡易防音」 とは言えぬ
 利を得た逸品なのです。



背面遮音層取付け

貼るだけで防音

 

 

簡易防音        背面消音パネルで空気音を半減します

 大音量を発するピアノを、防音をせずにマンションなどの狭い
 室内に持ち込むのは、マナー的に少々無理があります。
 音を1/2に減らしても 大きな効果とは云えませんが、このよ
 うな簡易な方法で半減できるのは魅力です。
 
  方法は、100o厚の吸音材を支柱間に挟み、厚さ15oの
 遮音パネルで遮ります。

 厚みがある外付けのものと異なり、部屋が狭くなりません。
 
   上の「防振台」と共に ご検討ください。

    RIPS 背面遮音層 (UP・GPとも)  \62,000.(税別)

減音は50%です 音楽性も想像以上に豊かです

 

* webmaster からのコメント・・・一言。

 ピアノは、主に響板から前後に音が発せられていて、オーディオなどの
スピーカーユニットからも音は前後に出ています。
オーディオでは後ろの音は不要なので、箱の中に閉じ込め音を消しています。
私はこれを、「裏音閉消」と造語しました。
スピーカーボックスorエンクロージャーなどがそれにあたります。

ピアノの裏面からも大音量が発せられており、弾く本人にはこれ程の
大音量は不要なので、
この背面防音は、同業他社からも各種販売
されていますが・・・、
さて、どんな効果があるのか正しくご存知ですか。

 実は三っの狙いがあって、
第一の目的「防音の効果」としては・・・、
「音を1/2減らしても 大きな効果とは云えません」と書きましたが
エネルギーの1/2は、人間の感覚では一〜二割ほどに相当する微小で、
考えていたほどの目的は達成していないのです。
 蛍光灯などの光は一定ですから、二灯を一灯に消せば
いっしゅん 一割ほど暗くなったと認識できますが、
ピアノなどの音楽は、ピアノとかフォルテとかの強弱があり、
一割ほど減っても 減ったとは判からないのです。・・・あらっ!不思議!!

第二の目的は、
「苦情」が寄せられた時、「自分は正しく 非がない」と言えるか?
という事です。
こちらの効果は絶大であって、背面遮音は「防音対策」にではなく、
「苦情対策」へなのです。・・・うーん??

第三の目的、
「ピアノの後ろを塞ぐと 音が篭ってピアノを楽しめなくなるのではないか」
しかし防音のためなら、多少のリスクは覚悟しなければならない。
と 諦めていたものが実は逆で・・・、
 「音は以前より滲みが減り 美しくなっているのです。」・・・まさかアリえない!!

実際に音を聞けば納得されるのですが、それもそのはず論理的にも説明の
つく(位相のずれ・混変調を起こさない)等による確かなことなのです。

「三っの狙い」の結果だけ書いて、その理由を省略した部分もありますが、
説明には文字数が膨大(電話などで話しても30分以上かかるの)で
申しわけありませんが端折っています。

 
 尚、消音ピアノ(サイレント)は、音を出さないためのストッパーという部品が加わり、
タッチや音質を著しく損ない、防音のためとは言いながら ピアノの能力を半減させる
あってはならないもの。

 また、キーボードのようなデジタルピアノは、音は似ているものの、サッカーなら
ボールを風船で練習しているようなもの。

 弊社の防音は 生で弾いた上でも、そこそこの防音が図られるよう考えぬいた
もので、消音ピアノ(サイレント)は、・・・「苦情」が本当に寄せられた時に
最後の切り札として とっておけば、精神的な余裕にもつながります。
生(本物)で弾いてこそ真の勉強ですし、その喜び・楽しみを諦めてはいけません。


RIPS オリジナル防音ブース

防音室 改修工事





RIPS オリジナル防音室の施工例

 
  防音工事    部屋全体の改修工事です。
 既築壁の内側に、遮音・吸音・離振 
 (縁切り)によって高効果の新壁を。
  また、音の漏れ易い窓は二重, 扉を
 防音ドアへ, 制振材は床全面に。
 RIPS 独自工法による具現です。
  金額は防音ユニットの凡そ半額。

      施工例 東京都フラムソン邸

  http://www.rips.co.jp/dummy1.htm

詳細の写真例

. 約五畳間 55万円.

(税別)

二重窓 防音ドアは
オプション

 

工期は三日です


 
   床・天井を含む六面体工事です

 ボーカルなどの小部屋や、部屋の一部をを
 仕切り、防音室仕様の空間確保が可能です。
  使い方はいろいろ、犬の吠声・足音対策に
 なされた方、インコ鳥にも問い合わせが
  音の悩みは人それぞれ、廉価ですから
 ・・・それも可能です。


  フラムソン邸(施工例)、五畳間 55万円で承りました。
    http://www.rips.co.jp/dummy1.htm
ユニットに不向きな不定形の部屋 自立工法なので壁などに釘打ちしません

 

 最新ニュース⇒  防音モデルルーム 

 

防音ユニット

入れるだけで防音

 

 

防音ユニット              防音ユニット

 既築の室内に組み立てる物で、別名カプセルとかセル
 とか言われています。
 遮音壁が外に対し二重になるので、「空気伝播音」の
 処置としては優れた方法ですが、部屋の一部に無駄な
 スペースが生じやすく、導入前に充分な検討を
 お薦めいたします。

 見積りをお申し付け下さい。

柱や梁を避けたセミオーダーユニットも承ります 条件が合えば移設も可能

 

 

各種制振ステージ

乗せるだけで防音

 

 

除振台        制振ステージ

 コンガやマリンバ、それにドラムなどを
 打つ衝撃音は、エネルギーが強大で、
 RIPS の制振ステージをもってしても
 やや不充分かも知れません。
 だからこそ、それを放置して置くことは、
 もっと無謀と云えます。

  ご指定の寸法でお造りいたします

写真の例は120×120×9cmです チェロやコントラバス用にも注文アリ

 

 

苦情対策

        防音の豆知識

  私たちは、音の中で暮らしています。
 静かに耳を澄まし、改めて聞いて見ると、様々な音に包まれて
 いることが分ります。
 これを「暗騒音」といいます。
 普段気が付かないこの暗騒音も、気にする用になれば、時には
 堪えられない音になります。
 ピアノなどによる「苦情」の大半は、計器で計れば この「暗騒音」の
 範疇・範囲で、レベル的には騒音とは云えない ものも多いのです。

 さて、音には、3種類あると考えてください。
 一つは普通の音、空気の振動です。
 二つ目は「固体の振動」、ピアノでしたら、ボデーがビリビリ震えて
 いる振動です。
 三つ目は、重いものが振動した時に出る「低周波」です。
 地震も低周波の一種です。

 ピアノは比較的重いので、「振動音」が床などの固体を通して、
 遠く(上下階や近隣)へ伝わって行きます。
  スプーンを落としたぐらいの軽い物なら、座布団の一枚も挟めば
 簡単に消せますが、鉄アレーやバーベルが座布団一枚では防げ
 ないのと同様 ピアノなどの重量物には「制振材」もかなりの質量が
 求められます。

 振動は点接触より 広い面積で受ければ更に効果が上りますが、
 ゴムの丸台(インシュレーター)は、質量も接する面積も不足で
 ほとんど効果がありません。 

 「低周波」は、最も消し難い振動で、地震がそれであり現在の
 技術では、まだ解決策はありません。


 防音の物理的考察について

  防音の達成は、「熱変換」です。
 「吸音材」とは、粗密の狭い隙間を音が通過する場合、
 周りの障害物を振動させ僅かな熱を発します。
 熱は音ではありませんから、この「熱変換」した分だけ
 音が消えるのです。・・・発泡スチロールのような物は不適です。

  振動を伝えない「除振・断振」も 熱変換によるエネルギー消費です。
 ピアノでしたら、ピアノと床の間で何とかしようとするものです。

 「制振材」とは、防振ゴムなどに振動を送り、ゴム分子の摩擦に
 よって生じた熱(変換)が床などの振動を抑えたのです。
 制振材は、防振ゴムのほか、一般にグラスウールなども多く
 使われますが、他に安く入手できる適材・材料も多数あります。


    防音工事と -30dB(1/1000)について

  音のエネルギーが 1/1000 (-30dB)になると、凄いと
 お思いになる事でしょうが、防音の観点からは普通であり、
 最低限とも云えるのです。
 
  最低限が -30dBですから、各社から販売されている 数字が
 これ以下の防音グッズは、それ一発では効果を期待
 できません。
  また-30dBを達成した防音室でも、時には「苦情」が寄せられる
 場合もあり・・・、そうなると、-40〜-50dBを考えたくなりますが、
 これは常軌を逸した とんでもない数値なのです。

  -30dBの防音を二重に つまり二回やると、-60dBではなく
 -33dB にしかならないのです。
  3dBの増加は、人間にとって一・二割 程度にしか感じられず
 強弱のあるメロディーのようなものには、1.1倍の変化は
 変化とは感じえず不明瞭です。

  (:蛍光灯の明かりが二灯から一灯に消した場合、光束が一定
 なので分かる瞬間があるのですが、音では無理です。)

  防音を10回分やると、変化を感じられるようになりますが・・・、
 防音工事を10回なんて、人が入る空間も無く、重量オーバーでも
 あり、現実的には出来る事ではありません。

 1/1000 (-30dB)は、これは正に防音のボーダーライン

  さて、お手元に防音カタログが有りましたならご覧ください。
 ・・・有名メーカーサイドが発表したグラフなどの数値は、
 基準周波数を 「500Hz」 として定めたもの。
  -30dB 取れると謳っていても、500Hzより低音側に下がれば、
 防音の効きは急速に悪化、-30dBは とれません。

  さらに各メーカーとも、半分詐欺のようなフェアで無いグラフを
 載せています。
  メーカー側の都合の悪い部分・・何と125Hz以下はグラフから
 意図的にカットしてい るのです。
 客の無知・錯誤を利用して、意図的に数値を隠すのは「詐欺」!!

  因みに、ピアノの最低音は 27.5Hzで、防音が殆ど効かない範囲。
 であるから 防音後であっても、「苦情」が寄せられる可能性は大。
  有名メーカーだから・・・とか、金額が高額だから・・・と、
 安心はできない。
 ・・・ 防音は低音ほど効果が薄れる・・・は、「常識」なのです。

  この物理的現象は、有名メーカーに限らず、弊社も条件は同じ。
  ・・・ (尚、ラジオの時報 日本標準周波数 A= 440Hz) ・・・

  また マンションでは、床の造りが防音の効きに大きく影響
 効きの悪いマンションが半数ぐらいあり、防音の予定があるのなら
 マンション選びには 床がキーポイントになるので要注意を

 ・・・あなたの判断が、時には悪い方を選んでいる場合も多く、
 行動・出費前に、電話などで、弊社にお訊ねください。・・・


  尚、詳しくは…防音の手引き http://rips.jp/primer1.htm
 をご覧ください。
 
.

 

  提案マイク       苦 情 対 策

  最悪なケースは、防音工事後にも 苦情が続いていること。
 
  有名メーカーの高額な防音を施したのに、「苦情」は止まず、
 途方に暮れている貴方。
 どうして このような事になったのでしょう。
  それは あなた自身の、対応の拙さが原因です。
 では、どのようにすれば良かったのでしょう。

 @すみません。・・・と謝まってはいけない。
 A次の手立てを考えます。・・・と安易な約束はしない。
   なぜなら  ・・・もう次の手立てなんて存在しない。
 B私どもは既に防音は施してありますので、どうか
   これ以上はご容赦(ご勘弁)ください。と撥ね退ける。
 C玄関ドアに貼紙があったり、名を名乗らない電話は、
   ・・・「名を名乗らない方との お話は出来ません」と
   名前も告げず 姿も見えぬ幽霊のような方との対話には
   応じられない旨を はっきりと意思表示する。

  では何故このような強気で良いのでしょう。
 音に関する約束事は四つあって、四つ全てをクリアしている
 からです。

 @ 一つ目は法律です。
   「騒音防止法」・・・が音の法律です。
  「騒音防止法」には、音のレベルや時間など、細かく規定
  されていますが、もう一つ ・・・例、「航空機」の騒音など
  と、名前が記されているのです。

  ピアノや楽器は、「騒音防止法」中には、どのように書かれて
  いるのでしょう。
   驚くなかれ・・・ピアノや楽器は「騒音防止法」に固有名詞の
  記載はありません。
  つまり、ピアノや楽器は、「騒音」ではなかったのです。

   「騒音」でないのなら、ピアノや楽器は、何なのでしょう。
   法律用語で、「楽音」と言います。
   「楽音」を制限する法律は無いので、マンションで弾いても、
   深夜に弾いてもOKです。

   日本は「法治国」なので、これで一つ目はクリアしていた事を
   ご認識ください。


 A 二つ目はマナーです。
   楽音とは言っても、ハーモニカやリコーダーなら いざ知らず、
   ピアノは2000人も入る大ホールに、マイクも使わず
   ホールの末席までガンガンに響かせられるピアノを
   住民が密集する 広くもない部屋に持ち込んで、
   ・・・ これはもう、「重大なマナー違反」と言えます。

   しかしあなたは、このマナーを守るために「防音」を
   したのではありませんか。
   ・・・二つ目の「マナー違反」もクリアしていたのです。


 B 三つ目は「受忍限度」です。

   ピアノを弾いた時、鍵盤の底を叩く雑音があります。
   これを「打鍵音」と言います。
    消音ピアノや電子ピアノでも、この「打鍵音」による
   「苦情」があります。
   しかし この「打鍵音」にメロディーは有りませんし、
   まな板と包丁で野菜でも切っていれば、コツコツした音は
   そっくり です。
    こんな「生活音」とも思われる音や、大音量でもない音に
   苦情を言われても・・・
   
   しかし困ったことに、こちらには「法律」があるのです。
   ・・・生活音とソックリ、しかも小さな音・・・
   個々ではクリアしていても、これが「長時間」に及べば、
   話は違ってきます。
   ベットに寝たきりの老人が、四六時中コツコツ聞かされると、
   それはもう 辛い時間を過ごさなければなりません。

   たとえ裁判になったとしても、「受忍限度を超える」と
   判断され、負けるのです。

   しかし、床対策を行った防音なら、「打鍵音」ぐらいの
   振動は消しており、心配はありません。

   三つ目の「受忍限度」もクリアしました。


 C 四つ目は「住民間の取り決め」です。

   「このマンションでは、夜九時以降のピアノ演奏は禁止です」
   などの約束事があったりします。
   約束事ですから、守るのは当然です。
   この約束を守れば、四つ目もクリアです。


  このように、クリアすべき四つ全てを達成しているので、
  卑下することなく、大手を振り、堂々として居られるのです。
  ・・・と、書きましたが、ベットに寝たきりの老人が居る・・・
  という事もありますので、その辺は良識の範囲で!!

   また、夜中に少しでもピアノの音が聞こえたりすると、
  「こんな夜中に何をやっているんだ!非常識だ!!」と
  クレーマーでなくても感情的になるのは当然です。
   「深夜にしか時間がなく、練習したい」 という人も居ますが、
  打鍵音対策を行った上で、消音(サイレント)ピアノなどの
  ヘッドホーンを使用しての練習で我慢してください。


 @ 防音に対する建物の脆弱性
 
   アメリカの ニューヨーク貿易センターへの航空機によるテロ。
  日本人が設計したという このビル。
  ハイジャックされた飛行機は、ビル上部に突っ込んだ。
   それなのに、上部が壊れただけで済まなく、建物全体が
  二棟とも崩れ落ちた。
   これは何を意味すると思いますか。
  このような超高層ビルは、コンクリート構造ではなく、
  スカイツリーのような鉄骨で支えており、壁はカーテンウォール
  というコンクリート壁を上から吊り下げた手法で出来ており、
  防音的に見れば 隙間だらけで、機密性は著しく劣るのです。
   これは、国内の超高層ビルでも同じで、したがって 部屋の
  機密性は 見た目では分かりませんが、最悪と思ってください。

   昭和の終わり頃まで 盛んに造られた団地。
  このマンションは、コンクリートを流し込んで造った構造ではなく、
  遠くの工場で コンクリートブロックなるパーツをトラックで
  現場まで運び、ボルト・ナットで組み立てた物。
   ブロック同士の端々には、大小の隙間があり、機密性は
  ありません。

   このような建物事態の欠陥は、後からの防音工事での結果を
  大きく左右してきます。
   苦情対策の第一歩は、大手ハウスメーカーだからと言って、
  安心できないことを知るべきです。

   また、このような:欠陥品を売ったメーカー側の責任は少なく
  ありませんが、これを買ったユーザー側にも、苦情を言う側
  ・苦情を受ける側 双方に、無知を理由に欠陥品を買った責任は
   一定程度の割合であるのです。

  音は周波数であり、周波数の一定の範囲を脳が勝手に音と
  決め付けています。
   そして、脳は音圧そのものに反応するのではなく、
  聞きたい音だけを選別し、意識に留めます。
 
   地下鉄車内の騒音は、ものすごいレベルの騒音ですが、
  それを脳が意識しないので、居眠りする人も大勢います。

   苦情を寄せる側の人は、脳が「ピアノの音を聞きたくない」
  のではなく、むしろ脳が「聞きたい」と過剰に反応し、
   また「自身の偏った常識」と相まって 「自分は正しい」と
   ゴリ押ししてくるので 本当に厄介そのものです。

  江戸時代の長屋などは、隣が薄い板一枚だったので、
  夫婦喧嘩も手に取るように分かり、「苦情」などのない
  朗らかな 日常だったのです。


   最後に、これから防音をなさる方は、一戸建てなら窓やドア
  などの「開口部」が防音のキーポイント、床下は大地なので、
  「床対策」は まず不要。・・・二階なら 家族 身内に必要かも。

   マンションでも 「開口部」を軸に空気伝播音工事はやりますが、
  「床振動対策」 こそが、防音の成否を決める重要工事です。
   (尚、マンションの1階でも、「床振動対策」は必要です。)
  
   また、防音の一部をやらないで残すと、そこを苦情相手からの
  攻撃の的となり、指摘されてから慌ててやっても、苦情が解消
  するほどの効果は もう得られません。
  防音は、やり残しのないようお薦めいたします。

  尚、私は資格を持つ法律家でも建築士でもありません。
     正しくは、ご自身でお願いいたします。

   夏場の消費電力削減 http://rips.co.jp/re-newal.htm

     至高の音場空間への扉を、是非 RIPS でお叶えください。

  

 

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苦情の事例 防音の手引 Q&A 防音 実績 防音 ドア
 
下層 リンク 苦情の事例
http://www.rips.jp/instance.htm
防音の手引
http://www.rips.jp/primer1.htm
Q&A
http://www.rips.jp/Q&A.htm
防音 実績
http://www.rips.co.jp/results.htm
防音 ドア
http://www.rips.co.jp/door.htm

  

問合せは電話又はメールにて
フリーダイヤル
 0120-209-109
電話・ファックス 0470-57-4366
メール info@rips.co.jp又は tx@rips.jp
 http://www.rips.co.jp/profile.htm
fine


更新日 2017:5:20


 

WEB MASTER からの一言。

身近に有りながらら、音の性質については案外に
知られていなく、何の効果もない所に大金を使っている
無駄なことも多いのです。
お金を掛けるだけが防音ではありません。 
まずは予算を最小限に押え、どなたかモニターに
なってもらい、それで効果が不足だと思ったら、
次のステップを計画すれば良いのです。

「録音」などの場合を除き、防音は他人のために
止む無く出費する事が多いものですが、
音楽の好きな方なら、海外に留学するなど、
勉強や楽器にお金を掛けるのが本筋です。

業者の多くは、金儲けが目的ですから、
「防音をやりたいと」言えば、二つ返事で請け負い、
お客様から一円でも多く 引き出そうと、高額な見積額を
提示して来ます。

マンションなどで ピアノを演奏した場合、「空気伝播音」が
苦情の起因となる割合は少なく、主な原因を作っているのは、
床からの「固体伝播音」と いう事が多いのです。

しかし「床の防音処置」は比較的 費用も僅かで済ませられるのに対し、
原因の割合が少ない「部屋の防音工事」には、大掛かりで大金が要るのです。


「良く分からないので、もっと詳しく知りたい」と思いの方は、
電話などで 問い合わせください。 WEB MASTER.




閑話休題

  エッセイ     
          m i n d (志操)
  原子力発電(原発)について!

 「安全」と言っても、事故の可能性がゼロという意味ではない。
 その可能性は宝くじより多いと考えた方が妥当だろう。
 「制御棒」が働かない状態・臨界になると、広島や長崎に落とされた
 原爆と同じ状態になり、その影響は世界中に及ぶだろう。
 企業やある一部の人の利益のために・・・なんと人の命を犠牲に
 した上での計画なのである。

 これを読んでいる貴方は、無関心であったり、軽く考えていたのでは
 なかろうか。
 蔑(ないがしろ) 意味は軽んずる・無視する・「代わりの人が無い」で、
 「他人の命なんて有ろうが無かろうが関係ない」・・・と。
 ここまで馬鹿にされて、貴方は平気でいられますか。
 
 私は、自分へも他人にも、「命」は軽んざれるべきでないと考える。


 人生は、どこを切り取っても、その権利・尊厳は同じ重みである。

 大人の論理で物事が運ばれるが、誰でも子供時代を過ごさない
 者はいない。
 私は、胎児であろうと、「軽んざれるべきでない」と考える。
 もちろん子供は、親にも増す権利・優位性を備えていると思う。
 そういう意味でも、嗣子存続まで禍根を残す原発は、大人の利己。
                                2014:12:18


 広島県の大雨災害。被害者の方々へお見舞い申し上げます。
 今正に捜索中で、被害者の皆様には慰めの言葉もありません。
 私が心配しているのは、複合災害の可能性です。
 もしこの大雨の最中に地震が来て一揺れすると、地盤は液状化をし、
 今回の規模の何倍もの崩壊が起こり、市街地は壊滅してしまう
 ・・・と言う事です。
 自治体が避難勧告から避難指示に切り替えたりしますが、
 切り替えた直後に地震ということも有り得るのです。
 想像力を高めて、複合災害を想定したものでない・・・
 というのを伝えておくのが 伝える側の義務です。

 私の家の上方にも溜池があり、支えている堤防の土は
 液状化で 支えを失う可能性があり、多少の心配はあります。
 大雨と地震が来た時には、速やかに逃げようと思っています。
 全国の皆様。地盤の緩みと地震は大変危険ですよ。


 エッセイ「運命」

 どこかの大臣が、「女は子供を生む機械である」と言って、
 日本中の女性から、「女は機械ではない」と大顰蹙(ひんしゅく)を
 かった。
 しかし機械ではないと言いながら、産んだ子が不幸にして
 不治の病で現在の医学では「臓器移植」しか道がないとき、
 機械と同レベルで人間を考え、そのパーツを待っている。  

 尊い命を救うのに異議はないが、臓器移植が可能なのは 高額な
 金銭を用意できた人だけで、貧しい国の子は 普通に暮せば健康で
 いられるのに貧しいがゆえに病気になり、その通常薬品ですら
 縁が無く死んでおり、命の尊さに差があるべくもなく、
               富める 国 我々の驕(おご)りではないか。

 ・・・続きは、http://rips.jp/menu.htmをご覧ください。 webmaster

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       essay6 学校現場の「いじめ」について
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点描画  中2 (娘)

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