目  次


作者からの一言


 子供への読み聞かせは、その子の人生観を
一生 左右するほど、心の宝かも知れません。
面白いだけてなく、言葉の意味や
史実を覚えたり、・・・
大人の方に於いても、今なお 童心を引きずって
生活しているふしもあり、清かった子供時代の
感情を呼び戻し、時々 リセツト
されてはどうでしょうか。
そんな願いを込め筆を走らせました。 ⇒

灘波王 (NO'NE is my handle) 

ジャンル

題  名

あらすじ

道 徳 1

弟と二人で

不安な夜の体験を経て

道 徳 2

親切はいやだ

  自立の芽生えが・・・・

道 徳 3

青空学校ばんざい

伝統文化と興味を育てる 

道 徳 4

「挨拶」 わたしの思うこと

大人よ。もつと大人になつて

風 刺 1

犬の目にも涙

ノンフィクション

風 刺 2

別  れ

生育環境が重大な結果に

童話:1

人魚のお姫さま

若い頃の処女作

童話:2

不思議な光る珠

若い頃の二作目

童話:3

お 花 畑

若い頃の四作目

童話:4 鳥になりたかった魚 隠れた四つのテーマ?




作者からの一言

 音楽をテーマに四作ほど書きました。
ヒゲのないネズミは、
とても博学多才ですよ  ⇒


ジャンル

題  名

あらすじ

音 楽:1

不思議なピアノ

少年少女時代に戻って

音 楽:2

ヴァイオリン少年とビゲのないネズミ

二部構成になっています

音 楽:3

焼けこげたフルート

結末は意外な展開に

音 楽:4

黒の燕尾服

仕事とは=貴重な初体験

エッセイ:1

日本人の「だった」 取るに足らない作品
エッセイ:2 接 着 剤 取るに足らない作品

エッセイ:3

母の手は紅葉の手

取るに足らない作品

エッセイ:4

消  し 壺

取るに足らない作品
エッセイ:5
他人の不幸は痛快だ 共感するかも
脚 本:1 原始生物生態研究所 ホラー映画の草稿
体験談:1 アラカルト 名機ピアノ コレクション




          m i n d (志操)

 エッセイ「運命」

 どこかの大臣が、「女は子供を生む機械である」と言って、
 日本中の女性から、「女は機械ではない」と大顰蹙(ひんしゅく)を
 かった。
 しかし機械ではないと言いながら、産んだ子が不幸にして
 不治の病で現在の医学では「臓器移植」しか道がないとき、
 機械と同レベルで人間を考え、そのパーツを待っている。  

 尊い命を救うのに異議はないが、臓器移植が可能なのは
 高額な金銭を用意できた人だけで、貧しい国の子は 通常薬品
 ですら縁が無く死んでおり、命の尊さに差があるべくもなく
 富める国 我々の驕(おご)りではないか。
 「金銭売買を行わない」と理想を掲げてはいるが、実際は
 貧しい国の人に金銭で提供するよう闇の働きかけがあり、
 裏ルートで 二つある腎臓の一つがなどが売買されている。
 こういう「現実がある」のは、由々しき事だと私は思う。
 
 さらに懸念される事項には、いわゆる弱者が狙われ、
 「育児放棄」や「児童虐待」の子供ら、 ホームレスなどへの被害、
 国が関与した北朝鮮のような拉致、 捕虜や政治犯などの民衆から
 見えなくなった人達、 国を跨(また)いだ車泥棒のような組織的な
 暗躍、 冷凍精液から借り腹で出産をし その赤子の使用など、
 これらの人々に対し 人知れず行われるかも知れない。 

 4・5年前のニュースにあったが、ある医師が癌患者から摘出した
 臓器を移植していて、摘出した本人には充分な説明がなく、移植を
 された患者にも充分な説明がなく、臨床的にもそのような臓器で
 大丈夫という確立したものでないので問題だ。・・・と報じていた。

 私の知人は「脳腫瘍」と戦っている。
 仮定の話だが、医学技術が進歩して「脳移植」が可能になったら、
 「脳移植」をしても 生きる道を選んで「良し」とするのであろうか。
 右脳だけとか 一部の脳移植は、Aさんだろうか Bさんだろうか。
 ヒットラーみたいなのが、永久に生き続けるかもしれないし・・・。
 どこかの国で、都合の良い脳に洗脳するため、民衆を地下室で
 大量に人種改悪するかも知れないし・・・。
 人間を部品(パーツ)化するという事は、そういう道への第一歩だ。
 核軍備の拡散を止められないように、何かの歯止めを作っても、
 「馬鹿な人間」が暗躍するのを完全に抑えるのは容易でない。

 それでは私の死後は「臓器移植」に「反対」で、火葬なのであろうか。
  死後であっても、自分の意思が及ばない状態でバラバラにされ、
 誰かの「欲」や「思惑」に翻弄され利用されるのは「人」としての尊厳を
 侵害していると思うので反対だが・・・、
 動物園の肉食獣や はげ鷲などの「餌」としてなら、本望である。
 無理矢理 火葬にしての、「二酸化炭素」放出も防げるし・・・。 
 
 人間は「人間だけの社会」を構成しており、自然の一員であることを
 忘れている。
  酒を飲めば、血液中に入ったアルコールが脳を麻痺させ、
 正常な判断や 四肢の運動も ままならなくなり、交通事故などを
 起こし他人を殺しているが・・・、
  自然界では正常な判断ができなければ、身を護る武器を備えない
 人間は ライオンなどに襲われ 半年も生きていられない。
 
 人間は・・・、正体を失くするまで酩酊(泥酔)し (猿でもしない)、
 それでも安全に暮らせるのは、先人が発明した鉄砲などのおかげ
 であり、世界中の誰もが「飲酒を否定」することなく愛飲している。
 煙草より ずーっと愚かで 死に直結する危険行為であるのに・・・。
 
 人間が自然の一員として生きるのなら、「火葬」などするべきでないし、
 ましてやミミズじゃあるまいし、暗くて寒い「墓」などに入れて家族から
 遠ざけるのを義務としている法律など、死者にとっても願うものでは
 ないだろう。


  近代 ESP細胞という新しい人口生命技術が誕生している。
 驚いたことに、生殖によらず、女性単独の「細胞」からも赤ちゃんが
 誕生し、子供が欲しい人の不妊治療の一環として有望視されている。

 また、性同一性○○ など、同姓同士の夫婦からも子供が得られる
 のである。
 こういう場合、欲しい親の論理や気持ちばかりが 取沙汰されるが、
 生まれた子供の権利や将来は尊重されているのだろうか。
 
 ESP細胞とは、60兆個も有する細胞の一つ々に、人間になる全ての
 遺伝子情報が書き込まれており、しかし そのほとんどがマスキング
 されていて 働かないが、そのマスキングを解き「初期化」
 (赤ちゃん細胞にタイムスリップ)したものがESP細胞である。

 初期化されたESP細胞には、丸ごと 一人分の情報であるから、
 男性同士の結婚でも、互いの良いところを組み合わせて、一つの個体
 とする事が 比較的簡単に可能だ。

 人間だけではない。
 人魚のような下半身が魚の「半人半魚」も可能だし、チータのように
 時速100kmで走れればオリンピックで金メダルだし、フクロウの
 ように暗闇で見え、犬のように鼻が利けばマジシャンにもなれる。

 そんな事が夢物語でなくなっている。
 金属に反応するセンサーを避け、プラスチック爆弾を抱えた
 「人間魚雷特攻隊」を、本気で 画策する やからも出るかも知れない。
 野望を持つ悪人に利用されたら、「人権」なんて有り得ない。


 少し前の時代は、人の死を「運命」という言葉で受け入れていた。
 虫や魚は何万匹も孵化するが、親になれるのは二匹である。
 どの生物も親になれるのは二匹であって、全部が親になれたのなら
 たちまち全地球に溢れてしまう。
 そうでないのは、まさに「運命」の中で生きるのを強要されて
 いるのである。

 人間は、親の数以上に子を産み育て、100億人に達しようとしている。
 私たちが日本人レベルで生活を続けたら、地球三個が必要で、
 人口を減らすか、生活レベルを以前に戻すか、戦争で一度に減らすか
 しか存続できない。
 政治家が「経済発展」や「景気浮揚」、「少子化対策」を題目にあげるが
 地球三個をどう用意するのだろうか。・・・逆行だと思うが。
 「財政」は、バーチャルな借金で運用しているが、そうまでして
 「経済発展」が必要なのだろうか。
 この事は、皆が真剣に考えて欲しい。 

 縦糸が必然、横糸が偶然で生死を織成す「運命」・・・、
 人間に生まれた幸せ、医科学の進歩した幸せ、
 20世紀後半から飛躍的に快適な暮らしと夢を享受し、
 矛盾を承知で このエッセーを書いている。WEBMASTER 


 地球温暖化への警鐘

 「二酸化炭素」は、すばやく水に溶け空気中から無くなり
 「地球温暖化」とはならない筈だが・・・、
 海に溶け込んだ二酸化炭素は、植物性プランクトンなどによって
 炭水化物に光合成されて減り、広大な「海」は これまでは その役割
 りを果たしてきた。
 しかしアマゾンの森林伐採などによって、森の栄養分が海へ流れ込
 まなくなると植物性プランクトンが減り、それを食する小動物も減って、
 「磯やけ」という 生き物が岩礁に何も居ない現象が起こっている。
  
 風呂を水から沸かすと、泡がどこか から出てきて、体に付着したり
 するが・・・、その泡が二酸化炭素である。 

 このように、二酸化炭素が水に含める割合は「温度」と関係があり、
 温度が高くなると溜めていたものを逆に放出するのである。

 現在 海に大量に溶けていた二酸化炭素は、海水温の上昇で、
 「CO2を放出する状態」になっていて、それにより益々「温暖化」が
 進み、・・・と「負のサイクル」(スパイラル)に入ったようだ。

 日本の科学者は、もっと声を大きくして、日本はもちろん世界中の
 政治家や人民に、「負のサイクル」の恐ろしさをアピールして欲しい。
 世界が二酸化炭素放出を50%削減したとしても、海が「放出源」に
 なったのでは、全体では削減方向とはならない。
 一刻も早く実践し、手ぬるい取り組みでは間に合わない。

 具体的には、翌日届く 宅急便などは、贅沢の極みである。
 昭和のように、長距離は列車で運ぶ方がエコだし、船なら
 さらにエコである。

 昭和の小学生は、長距離を徒歩で通学していた。
 現在の親は、学校の集まりがあると皆 車でかけつけ、
 学校の周りは車の駐車でいっぱいだ。
 人間が一人移動するのに、体重の三十倍もある乗用車を使うのは、
 いかにエネルギーの無駄を平気でやっているかを猛省して欲しい。

 味噌や醤油は、昔のように器を持参して 量り売りを復活して欲しい。
 現在は、ボタン一つで簡単に自動販売できるのだから、ゴミになる
 ビニール袋は不要だ。

 花火や灯篭流し・イルミネーションは、夏の風物詩かもしれないが、
 ここ数十年は自粛した方が良い。
 高速道路下のトンネルは、昼でもライトが点灯している。
 昼間 ライトを消すことで、ここだけ見れば50%削減できのである。
 役人の意識の低さが際立っている。

 蛇口をひねれば湯が出て、毎日 朝シャンするなどは、貴重な水と
 「化石燃料の無駄」である。
 私は北海道出身であるが、以前はお風呂は銭湯であり、冬の寝床は
 寒気が強烈で、毎晩湯を沸かし「湯タンポ」にして足元を暖めて就寝
 したものだ。
 翌朝その「湯タンポ」の湯で顔を洗い、残った僅かな熱も無駄に
 しないし、水も再利用している。
 冬の暖房は家族全員が集まる一部屋だけ、しかも昼間だけ、就寝前
 には火を消していた。
 ・・・全室を暖房するような現在のセントラルヒーティングなどは、
 もう改めるべきだ。
 
 「化石燃料の無駄」と書いたが、実はもっと恐ろしい厄介な問題を
 未解決なまま進行している 「核燃料ゴミ」の宿題である。

 プルトニュームという自然界に無い残留放射能がいっぱいの
 「核燃料ゴミ ドラム缶」を地底深く埋め、一時しのぎをして 5000年
 ぐらい先に やり過ごし、誰も覚えていない5000年後の人々は?
 我々 現代人のエゴに翻弄されているのである・・・。 
 
 緊急の課題、地球温暖化対策として これから益々「原子力発電」に
 頼り、また電気モーター自動車(エコ カー)などにシフトしているが
 これこそ未来に課題を先送りした人間が為した最大の「地球環境
 破壊」である。・・・核燃料ゴミは、エコ どころではない。
  世界中の政治家・科学者・民衆の、あまりにも無責任な利己主義で
 「社会人としての 自覚の欠如」だと思う。WEBMASTER


 「宇宙開発」についての警鐘

 物質は「万有引力」という現象で互いが引き付けあっているので、
 一箇所に集まったり、集まろうとしている。

 しかし、太陽系をみれば解かるように、必ずしも一箇所に集まろうと
 しているようには思えない。
 「月」は地球から少しづつ遠ざかって(年3.5oほど)いるらしいし、
 「万有引力」と逆方向へ動いていることになる。

 物理の法則に「慣性」という力も教った。
 「慣性力」とは、「質量のある物が静止している時も、動いている時にも
 特有の力が働いて、それを変えようとすれば大きな抵抗を示す」
 というもので、・・・にわかには理解不能かも知れない。

 とにかく、「万有引力」と「慣性力」の働きで、地球が回転することで
 得た力であり、この相反する力のバランスは「微妙」この上ない。

 少しでもこのバランスを崩すと、地球は宇宙の迷子になるか、
 太陽に吸い寄せられ激突してしまう。

 そこで「宇宙開発への警鐘」とは、
 ロケットを発射すると、僅かだが人工的に地球を動かしてしまう。
 これを「作用・反作用」という。
 同じ所から長年に渡って発射し続けると、その影響は無視できない。
 ロケットは次第に大型化しており、この影響も加速している。

 人間のやっている事は、「地球温暖化」どころか、地球の未来を
 根底から奪っている。WEBMASTER


 「宗教の自由」について

 日本の法律は、「宗教の自由」を認めているが、それはとりもなおさず
 「無神論」も認めている。

 「無神論」とは、
 神・仏・霊魂・天使・聖霊・悪魔・幽霊・閻魔大王・精霊・妖精・妖怪
 ・稲荷神社の狐など、大仏や仏像、キリストやマリア像のような
 目に見える形にしたり、目に見えないが来世と繋がり、 その存在と
 力を信用し有難く思っているのに対し、・・・
 その力と存在を否定し、心の支えを必要としない人を「無神論者」
 という。
 
 「心の支え」を宗教に求める人は多いが、私の親・姉妹は熱心な
 信者だ。

 仕事で、熱心な信者宅に行くこともあり、空から神・仏が見張っている
 のだから不正など行わない崇高な人かと思うと・・・そうでもない。

 どうも神仏には従順だが、人間に対しては優しくない。
 世界を見ても、歴史を見ても「戦争」が絶えないし、身の周りの
 親・姉妹・知人においても普段は優しいが、ある時 突然豹変する。

 豹変した例を書こう。
 車を修理工場に出し、戻ってきた内容に対して「苦情」を言ったら、
 「私の腕が悪いのか」と ものすごい剣幕で攻撃して来た。

 私は修理の内容に対して言ったのであり、喧嘩を売ったのではない。
 また、人格が悪いとも言っていない。
 事務的な話と、人格的な話の 区別をつけられないようだ。
 これが その人の宗教を否定したりすると、もっと強烈だ。
 もちろん その工場には、二度と修理依頼はしない。

 こんな経験は、他でも何度もしている。
 神・仏に仕える 宗教人の人間性の欠如・不道徳・犯罪は、
 「人間だから仕方が無い」と、警察官の犯罪などと 同列で考える
 ものなのであろうか。
 宗教の教えは、神にだけに仕えれば、人間はゴミ同然なのだろうか。
 神・仏が「教え」として すばらしい事を説いても、自分をコントロール
 できない宗教人が どう達成するのだろうか。
 母や姉妹と同じ宗教をやっていた人達なので、とても悲しかった。
                               WEBMASTER


 「資本主義社会」の崩壊

 戦後、ソビエトなど共産主義国家が行き詰まり、資本主義社会へと
 シフトしてきたが、今やその資本主義社会も先き行きを見失っている。

 グローバルという過度な競争に巻き込まれ、価格が安くスピーディー
 でないものは立ち行かない。
 現在は まだ安い人件費の中国も次第に人件費が上がって、「安い」
 という魅力が失われると、輸出国家から輸入国家に反転してしまう。

 「資本主義社会」とは、崩壊へ進む「運命」があるのかも知れない。
 戦争に次ぐ戦争で、安泰とした生活を得られなかった時代からみれば
 今の世は平和ボケするほど幸せだが、その幸せは長続きしないと
 私は警告しているのである。

 スローライフという生活スタイルが見直されているが、これを個人が
 チョコチョコやっても底が知れており、例えば 近くなら自転車、少し
 遠くなら、シティーバイクがエコであるが、・・・二輪車は交通事故の
 危険性が高く、安全のために、二輪車専用レーンを全国に張り巡ら
 して欲しい。

 また、実際にバイクに乗ってみれば分かるが、排気量50ccでは
 急坂路を登れず、また周囲の車列にも 遅いので迷惑を掛け、
 かといって250ccではシティーバイクにはオーバースペックだ。 
 したがって、普段の買物用などのシティーバイクには125ccが
 過不足なく最適で、遠出用(高速道路)でも250ccもあれば実用には
 充分であるから、他のバイクは生産・販売禁止にしても支障はない。
 ちなみに、私の125ccスクーターは、ガソリン壱gで実走44km走れ、
 エコでもあるし、商店が遠い田舎暮らしでも便利に使用している。

 徒歩移動の助けに、トロリーバスやモノレールなどを社会のインフラ
 として整備することを提言する。
 このスローライフこそ、国がこれから推し進めるべき最優先課題だ。

 どこに行くのも渋滞と事故でヘキヘキしていた車社会からお別れし、
 人間らしい生活がそこにあるかもしれない。

 一つ提案がある。
 東京と千葉を結ぶ「アクアライン」。
 このトンネルは、上半分しか使っていない。
 下半分を列車とベルトコンベアのような物流にすると、貨物トラックは
 走らずに済む。
 すでにトンネルはあるのだから、これから掛かる費用は僅かだ。

 もう一つ提案
 東京湾は巨大なプールだ。
 潮の満ち引きで○○立方メートルもの海水が出入りしているので、
 この流れを「発電」に利用できる。
 いろいろな方法が考えられるが、一番安易な方法は、吊橋を造る時の
 ワイヤーロープのような物と併用して支えるのが、すぐ実現できそうだ。
 ロープが破断すれば大事故につながるので、ロープは二本掛けにし、
 一本にはテンションを掛けない予備用とすることで安全を護る。
 また、強度に不安があるのなら、比較的 小規模のものを複数造る
 ことも考えられ、風力発電程度の発電なら民間会社でも可能だ。
 
 この方法は、瀬戸内海など日本全国で可能だし、国の公共事業なら
 税金の前倒しでも国民は納得するだろう。

 地震・津波・台風から受ける影響は、波は海上だけが荒れている
 ものであり、海中深くは影響が少ないので、災害に強いのも利点だ。

 生態系に影響が出るので、最初から大規模の物や 多数を計画
 しない方が良いと思う。

 発電機についてもアイディアがあって、出来ることならすぐに実験したい
 と思っている。WEBMASTER


 「都市災害」について

 今日は、2010年9月1日 防災の日である。
 地球規模で起こる異常気象。
 何かが起こったとき、当面 生きるために必要なライフラインは、
 高層マンションなどでは電気が落ちれば、エレベーターは動かず、
 電気モーターポンプで地下貯水タンクから汲み上げているので、
 水も来ない。
 暗闇を階段で下りるにも、体力は意外ときついらしい。
 
 さて、コンクリートの材料は何だと思いますか。
 石灰石・粘土などを焼成し粉にしたセメントに、砂や砂利などの
 骨材を混ぜ 水を加えて練り合わせたもの・・・。
 そんな事を訊いているのではない。 元は「粉」だと答えて欲しい。

 確かにセメントは化学反応で、石のような強固なものになるが、
 ある限界を超えれば元の「粉」に還るのである。
 古いビルなどで、寿命が来たからといって解体工事をするが、
 粉に戻るから出来る作業なのである。

 超高層マンションなどは、中庭風に中抜けになっているが、
 これは採光だけでなく、「ネジレ」によって ・・・限界を超える強い力が
 加わらないための構造だと・・・私は建築は分からないが思っている。

 マンションに住んでいる方もいるので、あまり否定的な事をかくのを
 差し控えるが、貿易センタービルの上層階だけが壊れたのに、
 2棟とも跡形も無く倒壊した事実に、あなたは納得しているのですか。
 
 故意ではなくても、あんな高い物には 日航ジャンボ機のように、
 操縦不能になって衝突する可能性はあるのに、想定外の事故と
 赦せるのですか。

 私の考えは、「設計」にも大変なミスがあったと思うし、「強度」にも
 「水飴」のような鉄筋と 「粉」から造った石は、あの膨大な重量で
 チョット揺れると、限界を超えた建物だと思っている。WEBMASTER


 「殺人」について

 殺人犯は、正当な理由とは認められないが、「動機」はある。
 「死刑執行」は、法の下での正当な理由は認められるが、「動機」は
 なく、・・・独房が足りないとか、経費予算がひっ迫している・・・
 などの金銭的理由を疑っている。

 人の命を絶つのに、黒人どうしの部族争いで寝首でも斯けば
 「英雄」であり、白人の戦争でも相手を死滅させれば「勲章」ものだ。
 この環境で育った子供は、「殺人」は褒められる行為なので、西洋の
 法律、「殺人で罰せられる意味が」分からない。

 テロが人質をとって立て籠ると、人質に犠牲者が出ても強行突破する。
 死んだ犠牲者は異議を唱えられないから、犬死であり 死に損だ。
 死んだ人に、「正当な行為だから、あなたは死んでください」と正当性を
 誰が説明するのであろうか。
 しかし、テロを壊滅させるために起きた犠牲者への死は事故に近く、
 「殺人」ではない。・・・が、不条理性も残る。・・・
 「死刑執行」は、止むを得ず起きた死とは違い、明らかに「殺人」だ。

 やむを得ず起きた死とは違い、また動機もなく、法務大臣一存での
 死刑執行は、法の下での正当性はあるのであろうか。

 被害者の家族が、「八つ裂きにしても収まらない」と復讐するのは、
 「集団リンチ」にもつながり反対だが、「動機」もあり 少しの合理性は
 ある。

 さて、本人には全く罪は無いのに、これでもか これでもかと不幸を
 重ねられる。
 まず育つ環境だが、生まれた時点で「貧乏」・「貧困と」無縁の
 天皇陛下の子に生まれる子供も居れば、「育児放棄」や「児童虐待」
 さらに「貧困」という環境に生まれる子もあつて、これに育つ環境が
 列悪という不幸が加われば
、人間 おかしくなっても あたりまえだ。

 不幸は生まれる前にもある。
 同じ親から生まれた子でも、受け継ぐ遺伝子配列が異なり、劣性を
 
受け継ぐ子もいる。
 劣性を受け継いだ子どうしが結婚を数世代続けると、メンデルの
 法則で「優性遺伝」とは無縁になる。
 これは、本人には罪は無いのに・・・「知的能力」も「生活力」も最初
 から劣っており、これに生育環境の劣悪が重なれば、悪人にでも
 ならなけば生きていけない不幸な子なのだ。

 ぬくぬくと ぬるま湯で育った判事の論理で、判決が「死刑」というのは
 このように人の痛みを知らない 「幸せな人」のエゴだ・・・という事を
 強く訴えたい。
                    WEBMASTER  


 「抽象」と「象徴」について

 抽象とは、=雑多の事物・概念の中から、共通部分を抜き出し、
         一般的概念としてとらえること。
 象徴とは、=@抽象的な事柄を具体的なものにして表すこと。
        =Aそのもの 例=日本の象徴
 
 天皇ってなんだ=肩書き→世襲による国家の代表者(元首)で
                  君主とも言う。

 選挙でなく 「世襲による」だから、誕生した時点でほぼ決まっている
 もので、 我々が親の苗字を受け継ぐのと同じだ。

 地球が大きな湖とすると、日本が日本丸という船で、実務をとる船長は
 総理大臣であり、天皇は実務をとらないかわりに責任もない・・・
 会社でいえば社長ではなく会長のような立場であるよう、戦後定めた。

 戦前は「天皇の名」の元で、何もかも強引に「戦争」に駆り立て、
 敵兵にも自国民にも多大な死者を出し、国をめちゃくちゃにしたので、
 天皇の戦争責任を問われると無事では収まらないので、知恵を絞って
 「責任放棄」できるような現在のシステムを考え出した経緯がある。

 しかし、戦争に駆り立てたのも、国をめちゃくちゃにしたのも、当時
 実権を握っていた軍部が仕組んだシナリオであるから、天皇に
 総ての責任を被せるのは間違っている・・・という事になっているが、
 「陸軍総督か大将に天皇の弟がいた」というのを耳にしたので、
 果たしてどうなのか?
 とにかく、御輿の上段で音頭をとったのであるから、何等かの謝罪と
 反省があってしかるべきだ。

 私が借りていた旧農家あとの近所に、天皇家にゆかりのある血縁の
 方の別荘があって、私の知人に植木職人が居るので、樹木の剪定や
 庭園の整備などを承った。
 私が「ピアノ調律師」であることを知ると、ピアノ調律も頼まれた。

 ピアノは、アップライトのカワイピアノで、長年調律はやっていなかった。
 頼まれた調律を終えた後、近所でもあるし整調を無料で診てあげた。

 白鍵のアクリルに ヒビ割れしていて、その修理も奥様から承った。
 ところが いざ修理を始めると、旦那様から 「妻に作業の内容を
 報告・説明してから始めてほしい」と言われ、・・・
 また説明することになった。

 行って話し出すと、猛烈な勢いで怒り出し、こちらに弁明の余地を
 与えず30分余もガナリちらした。
 その内容は、「男はサッパリしていなくては駄目で、一度 それでよい
 と頼んだものを、またグチュグチュ言いに来るとは何事だ」・・・
 というもので、凄いの何の高飛車に捲し立てた。
 私も平常心では居られなくなり、鍵盤の修理を断った。
  (そのとき仕入れた鍵盤の部品は今でも残っている)

 数ヵ月後、知人の植木職人から「請求書」を送っても、入金がない。
 と連絡があった。
 近所の人の話では、他にも支払いが滞った幾例かを知っていて、
 またか という顔をしていた。

 天皇家とゆかりのある血縁であることを大変 誇りにしていたが、
 あれほど人民を見下すと、象徴の意味を考えてしまう。WEBMASTER


 東京スカイツリーについて

 何の根拠もないが・・・、墨田区の電波塔 あのタワーはアッサリ
 倒れるような気がしてならない。
 全長634mもの高さがあるのだから、その半径内の住民は、
 もしそのような事になれば「運」次第では被害を被るかも知れない。
 ・・・「運」といっても「人災の運」だ。
 何の根拠もないのに このようなことを書いて申し訳がないが、
 「なぜ反対運動が起きなかった」のかは不思議である。

 心配しているのは私だけだろうか、
 五重塔の芯柱のような構造を採用して、「長周期低周波の共振」を
 キャンセルできる仕組みを導入したそうだが、それは土台となる
 地面の強度が不足しているからこそ とった 苦肉の策だと思う。

 時として、想定外の非常事態が重なるかもしれない。
 アメリカ東海岸を襲った猛烈なトルネードのように、異常気象が
 多発して、日本にも いろいろな形で襲来している。
 もし激烈な台風が通過中、東京直下型マグニチュード8クラスの
 東海・東南海大地震が発生したら、それでも耐えられるのであろうか。
 台風だけでも・・・地震だけても あやしい所に、自然は人間の
 都合の良いようには手加減をしてくれない。
 
 墨田区のみなさん ごめんなさい。WEBMASTER


 東北地震と将来の展望について

 若い人は知らないことだと思いますが、原子力発電所計画に、
 住民は猛烈に反対した経緯があって・・・、それを東電と国が強引に
 推し進め・・・現在の事故になっている。


 津波の予測にしたって、1960年にチリ沖地震でマクニチュード9.5が
 発生していて、今回のマクニチュード9.0は 充分に予測出来た
 値なのに、意図的に低い想定をゴリ推しして人民の命を犠牲にし、
 会社の利益に走った東電と国の責任は重い。

 もう一度書く。
 以前 北海道苫小牧市で石油タンクが地震で火災を起こし、
 その学習を活かせず、再び火災を起こした石油メーカーの責任も
 重大だが・・・、
 危機意識の欠如というか、原子力発電は意図しない「臨界」に
 立ち至って、「原子爆弾」のように破裂する危険性と、今回のように
 放射性物質が海洋や大気を汚染し、世界中に迷惑をかけるのは
 分かっているのに、地震や津波を低い値で設計をし、その無責任さは
 計り知れない。

 「計画停電」とかで、交差点の信号が点かず既に交通事故で「死者」が
 発生したが、これは天災の地震が引き起こした原因ではない。
 過去に発生した地震の規模より低く設計した「人間の欲」が原因だ!!

 「死刑制度」を堅持するのなら、殺人に当たるので、担当者や大臣は
 「死」をもって償うべきだ。・・・飛躍した意見とは承知の上だが。

 さて、世界で最も不幸な男・・・広島と長崎で二度も被爆した人が
 生きていて・・・、
 その放射線量は、食品の放射能汚染量の何百万倍も浴びて
 いるのです。・・・それでも生きていたのです。
 ですから、これから水道水や作物・家畜・海洋生物が汚染されて
 口に入るものは全てが汚染物質になりますが、一生 被爆し続けても
 広島と長崎で二度も被爆した人には遠く及ばない量なので、
 さほど 心配しなくても良いと思う。

 但し、遺伝子に傷がつき、奇形の子が生まれるので、妊娠・出産を
 控えた母親は、特に留意するべきだ。
 人間は食べなければ生きられないし、また いつかは死ぬので
 「被爆」が自分や子供の人生と どう係わるのかを勉強して欲しい。
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 アメリカは いったいどこへ行ったのだ。

 この度、テロ事件の首謀者オサマ・ビン・ラディンが、アメリカ大統領
 指示のもとで襲撃・殺害された。

 報道によると、生きて捕まり、その場で射殺されたそうだ。
 アメリカは民主主義国家であり、法の下での正義ではなかったのか。
 拘束・逮捕・裁判という過程を経てこそ成熟した民主主義ではないのか
 感情にもとづく復習は、野蛮であり、法をゆがめるものだ。
 また、口を塞いで「真実を隠そう」とするのはマヒィア アル・カポネと
 同じだ。

 そもそも、アメリカやソビエト(現ロシア)及びヨーロッパが、石油の
 利権を得るために武力をもって侵略し、オサマ・ビン・ラディンも
 そういった経緯の中で育てた仲間であった。

 しかし、石油の利権を得る目的であるから、諸事情で変異をして行き、
 オサマ・ビン・ラディンからすると許しがたい裏切りが続いた。
 真に問われるべきは大国の方にあり、日本もそれに同調してきたから
 責任の一端はある。
 大国に対抗するためには「テロ」ぐらいしか手段はないが、かと言って
 罪のない民衆を標的にするのは 悪魔的な行為だ。

 さて、本題に戻る。
 過去を見えないものにするために、オサマ・ビン・ラディンの口を
 消したアメリカの罪は重い。
 オバマのノーベル平和賞は剥奪するべきだ。

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 自然とは・・・、

 温泉が沸くのも、海底火山が噴火するのも、桜島が噴火するのも、
 津波が来るのも・・・、
 それは そういう自然に身を置く人間が自然の一員であることに
 他ならない。

 自然の猛威なんて云うが、猛威でも何でもなく、平穏ばかりに
 甘んじた危機意識の欠如が多くの命を奪う「人災」を育んでいる。

 百年に一度だろうが、千年に一度だろうが、地球のサイクルから
 見れば普通に歩んでいる姿であり、人が特別視するからこそ
 対策が遅れ 「起きてから」慌てている馬鹿である。

 とりもなおさず福島県で起きた原子力事故による放射線は明らかな
 「人災」であり、自民党政権が推し進めてきたのを国民が支えて・・・
 国民は「共犯」である。

 「選挙に行っていないから、私は共犯でない」と言う方が居るかも
 しらないが・・・、
 国政に自分の意思を表す・・・唯一の貴重な機会なのに、それを
 棄権した そんな無責任 人間に放射線汚染を云々する資格はない。

 今日のニュースに、福島原発で事故が起きた原子炉から僅かながら
 核融合 (キセノン135放出)が起きているとの報道があった。
 核融合が連続で起き、コントロール出来ない状態は「原爆」へ発展
 する前ぶれであり、広島・長崎を越える日本壊滅・地球壊滅と
 なってもおかしくない。

 また、子供を放射線から守るため、東京 江東区へ子供をだけを
 非難させいてるとの報道もあったが、もし東京直下大地震が
 発生したら、自動車のカソリンなどに引火して東京23区は全面
 火の海で、子供の非難は 裏目に出るかもしれない。

 放射線のリスクと、ストレスよる健康被害などのリスク 特に飲酒に
 よる将来的な健康被害は 半端ではない。
 親がキチント 子供に酒の健康被害を教えないと、「子供を守る」
 ことには つながらない。
 放射線だけを目の敵にして、同じく被害を受けた福島の農家や
 漁業者が立ち上がれないほどバッシングする行為は・・・、
 風評などという甘いものではなく、「いじめ」 である。・・・と思う。
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     至高の音場空間への扉を、是非 RIPS でお叶えください。